目白紹介

目白について

江戸時代から続く歴史と文化の街として平成26年、日本ユネスコ未来遺産に登録された。「七福神めぐり」で新年を祈願して一陽来福。「法明寺」の桜で春を迎え、「鬼子母神」の夏市を経て、江戸風物詩お会式で秋の到来を知る。
年の瀬は大島神社の酉の市、そして法明寺の「除夜の鐘」。
一年を通じて雑司が谷の行事で賑わう。

目白通りを隔てた高田は、関東お留の関があったといわれ、「宿坂」に並んで建つ、江戸五不動の一つ「金乗院・目白不動尊」をはじめ階段乳房榎ゆかりの「南蔵院」、幕府の祈願所「根生院」、「山吹の里」の碑を残す面影橋、名所「神田川の桜」は多くの人の集い所。

明治通りを隔てると「学習院の森」。
有形文化財や数々の旧跡が保存され、高級住宅街目白へと続く。

目白は童話童謡雑誌「赤い鳥」誕生の地で、創刊者鈴木三重吉をはじめ作曲家草川信、またヴァイオリニスト諏訪根自子、ドイツ文学者高橋義孝ら、多くの文人が住んだ。
大正の二大関秀歌人の一人、柳原白蓮は昭和46年、この地で他界した。

目白の浴場紹介

  • 高砂湯 豊島区雑司ヶ谷1-5-3

  • 湯~ランドあずま 豊島区西池袋4-13-9